
推し活時代のストーリー朝井リョウ新作が本屋大賞の商品の紹介と評判

2026年4月10日の日テレ ZIPで
「推し活時代のストーリー朝井リョウ新作が本屋大賞」が紹介されましたね。
ここでは番組内で出た一部関連商品とその評判をご紹介いたします。参考になれば幸いです。
直木賞作家 朝井リョウ著「イン・ザ・メガチャーチ」
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特徴
- 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。
- あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。
- 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
評判
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』読了
— Mutsumi Araki (@gks_co) March 9, 2026
新書と小説が合体したような面白さ。
「結局誰だって、信じる物語を決めて生きているだけだ」
視野狭窄は甘美だけど危うくて、俯瞰は間違わないけど味気ない。
大きな物語が失われた今、物語なしには生られない私たちはどうこの大海原をサバイブするか? pic.twitter.com/utnpzqDGe9
桐島、部活やめるってよ
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特徴
- 映画化大ヒット青春小説!
- バレー部のキャプテン・桐島の突然の退部が、5人の高校生達に波紋を起こして……。
- 至るところでリンクする、17歳の青春群像小説。
- 第22回小説すばる新人賞受賞作
評判
朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』
— ぺんやま (@readreadwrite) February 19, 2026
【悲報】桐島は主人公じゃない
タイトルから、桐島が部活(バレー部)をやめると言い出して、周りがどうするのか、 その後の部の動向を描くのかな、と思ってました。
ちがいました。… pic.twitter.com/1N0iM5Qcbh
何者
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特徴
- 想像力が足りない人ほど、他人に想像力を求める。
- 就活対策のため、拓人は同居人の光太郎や留学帰りの瑞月、理香らと集まるようになるが――。衝撃のラストが襲いかかる戦後最年少の直木賞受賞作。
- 就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。
- 光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。
- 瑞月の留学仲間・理香が拓人たちと同じアパートに住んでいるとわかり、理香と同棲中の隆良を交えた5人は就活対策として集まるようになる。
- だが、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする、本音や自意識が、彼らの関係を次第に変えて……。
- 直木賞受賞作。
評判
『何者』#朝井リョウ #読了
— 秋吾 (@hyousyouhou) December 23, 2025
就活をテーマに5人の就活生の日常を描いた作品。
自分の時の就活を思い出して共感しつつ、終盤にかけてどんどん増していく緊張感に抉られる。
まさに「何者」、流石すぎる人間描写。
学生時代に読まなくて良かった…… pic.twitter.com/v7vJ36BpNT




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