
エンタメ界が注目!日本の地獄の世界の商品の紹介と評判

2026年4月14日のTBS マツコの知らない世界で
「エンタメ界が注目!日本の地獄」が紹介されましたね。
説明はこの世の地獄の全てを研究している田村正彦さんでした。
ここでは番組内で出た一部関連商品とその評判をご紹介いたします。参考になれば幸いです。
往生要集
特徴
- 極楽往生のノウハウを凝縮:膨大な仏教経典や論書から、極楽浄土へ往生するために必要な要点を抜き出し、系統立てて解説しています。「これ一冊で往生の方法がわかる」実用的なガイドブックとしての側面があります。
- 「厭離穢土・欣求浄土」の思想:「汚れた現世を厭い離れ(厭離穢土)、清らかな極楽浄土を心から願い求める(欣求浄土)」という考え方を強調しました。これが当時の貴族から庶民まで広く浸透し、日本人の死生観に大きな影響を与えました。
- 地獄と浄土の鮮烈な描写:前半部分では、罪を犯した者が落ちる「地獄」の惨状を凄惨かつ具体的に描写する一方で、後半では「極楽浄土」の美しさや喜びを対比させて描いています。このビジュアルイメージは、後の地獄草紙や阿弥陀来迎図などの仏教美術に多大なインプレッションを与えました。
- 「観想念仏」から「称名念仏」への橋渡し:本来は仏の姿や浄土を心に思い描く「観想」を主としていますが、それが難しい凡夫(普通の人)のために、仏の名を口に出して唱える「称名念仏」も認めています。これが後に法然が開く浄土宗(専修念仏)へとつながる先駆けとなりました。
- 論理的な構成:全体が10の章(大門)で構成されており、苦しみから逃れる理由、浄土の良さ、修行の方法、最後の一瞬の心得(臨終行儀)などが順序立てて説明されています。
評判
「往生要集」さんを読了…。簡単に言いますと、憧れの極楽浄土さんへと往ける方法を経典群等から引用して纏めた誠に有り難い御本…。今で言います所のQ&Aコーナーさんが大変充実しており、疑りや懈怠の御心を起こしがち我々凡夫に対しての大慈悲なのかも…。信じる信じないはアナタ次第…(´;人;`)
— 地球市民 (@tikyuusimin) July 28, 2022
「往生要集」(源信著)
— 匠クマ (@Fu_Taka) November 17, 2025
高橋和巳の小説「悲の器」から導かれて
“罪人偈を説き閻魔王を恨みて言えらく、何とて悲の心ましまさずや、我は悲の器なり 我において、何ぞ御慈悲ましまさずやと 閻魔王答えて曰く おのれと愛の羂に誑かされ悪業を作りて、いま悪業の報いを受くるなり“😢#読了 pic.twitter.com/d7YQacTXsZ
じごくバス
特徴
- 悪いことをすると、どうなるか知ってる?そう、あの(傍点付ける)バスが迎えにやってくるんだよ……。
- 主人公てっちゃんは、バス停でおもちゃを拾います。でも、欲しかったおもちゃなので、こっそり持って、バスに乗り込みます。
- ところがバスは、いつもと雰囲気が違っていて……。悪いことをするのは一瞬ですが、後悔は一生ものという示唆に富んだちょっぴり怖い絵本です。
評判
「このバスに のるひとは、あなたのようなひとが いちばん おおいのですよ。じぶんのしたことに きづきもしないひとが、、、ね」悪い事をしている人は案外、自分が悪い事をしているという自覚が無いのではないか、、と感じて創った作品💀
— 絵本作家 有田奈央 (@ehon_debut) September 28, 2024
「じごくバス」(作・有田奈央 絵・安楽雅志 ポプラ社) pic.twitter.com/riqGdrq1uZ
じごくのそうべえ
特徴
- 「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」綱わたりの最中に、綱から落ちてしまった軽業師のそうべえ。
- 気がつくと、そこ は地獄。火の車にのせられ、山伏のふっかい、歯ぬき師のしかい、医者のちくあんと三途の川をわたってえんま大王の元へ。4人はふんにょう地獄や、針の山、熱 湯の釜になげこまれ、人を食べる人呑鬼にのみこまれます。
- そうべえたちははたして生き返ることができるのか、あとは読んでのお楽しみ。
- 桂米朝の高座で名高い上方落語の「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)を題材に、関西弁を駆使して描く、スケールの大きな落語絵本です。
- 第一回絵本にっぽん賞を受賞した、ユーモラスなストーリーが子どもたちに大人気のロングセラー絵本。
評判
◆じごくのそうべえ/たじまゆきひこ作
— Ди́на (@plumpplumplump1) February 22, 2024
私の中で声に出して読みたい絵本ベストテンに入る作品。芸事には全くの無知だけれど、これを読むと落語聴いてみたいなぁと思う。オチが最高。#読了 pic.twitter.com/G3DVzjhB3S
いちにちじごく
特徴
- SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ第8弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。
- わるいことをしたらじごくにいくって、ほんとかな? よし、いちにちじごくのおにになってたしかめてみよう。
- うそをつくと……いちにちしたぬきじごく! いててててっ! ! うそをついたらしたをぬかれるんだ―――っ!
- ひとのものをぬすんだら……いちにちつなわたりじごく! あちちちちっ。このてつのなわ、あついよ~。おちたらもっとあつそうだ!
- ひとのわるぐちをいうと……いちにちはりやまじごく! いててててっ! ! もう、わるぐちいわないよ。
- よわいこをいじめたら……いちにちうんちじごく! いやだ! あついうんちをのまされるぅぅ~!
- やってはいけないこと、わるいことをする子どもたちが震えあがる一冊。
評判
【読了】
— Books Story (@books_story777) November 8, 2025
「いちにちじごく」
ふくべあきひろ 作
かわしまななえ 絵
「悪いことをしたら
地獄に行くって本当かな」と
男の子が確かめる事に。
悪いことすると
こわーーーい地獄が待つまでいる。
イラストが面白く
子どもはトラウマになるかも★
地獄へようこそ。#読書 pic.twitter.com/ntEkIi164d
じごくにいったかんねどん
特徴
- とんちものでほらふきの「かんねどん」。
- あきのまつり〈唐津くんち〉を舞台に、 またまた悪さを思いつきます。
- そんなかんねどんが、ぽっくり死んであの世をさまようことに。
- 鬼たちやエンマ様をも巻きこんで……。
- 「おばけ・行事えほん」シリーズ第2作。
評判
『じごくにいったかんねどん』(常光徹:文 かつらこ:絵 童心社)唐津くんちの日、いたずらもんのかんねどんは、わるさを働きます。罰が当たったのか、ふぐの毒で死んでしまうん。ここは地獄。閻魔さんの所です。かんねどん、またまたとんでもないいたずらを。愉快なかんねどんを、かつらこが活写。
— ひこ・田中 (@hicotanaka) January 16, 2018



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