【オー!マイゴッド!】一度買ったら一生モノ!刃物の神様SPの商品の紹介と評判

【オー!マイゴッド!】一度買ったら一生モノ!刃物の神様SP-の商品の紹介と評判 オー!マイゴッド!

一度買ったら一生モノ!刃物の神様SPの商品の紹介と評判

2026年5月30日の日本テレビ オー!マイゴッド!で

「一度買ったら一生モノ!刃物の神様SP」が紹介されましたね。

解説は包丁の神 おいりさん、

刃物の神様はカミソリの神 水落良市さん、諏訪田製作所 清田昌布さんでした。

ここでは番組内で出た一部関連商品とその評判をご紹介いたします。参考になれば幸いです。

三条製作所 日本カミソリ 日本剃刀 35,000円


特徴

  • 新潟県三条市にある「三条製作所」が手がける日本カミソリ(岩崎の日本剃刀)は、国内外のプロの理容師や愛好家から世界最高峰と称えられています。
  • 「肌へのアタリ」が極めて優しい:西洋剃刀や一般的な替刃式カミソリに比べ、驚くほど鋭い切れ味を持ちながらも、肌に当てた瞬間の感触が柔らかく、カミソリ負けしにくい絶妙な「肌触りの良さ」を持っています。
  • 名工・岩崎家から受け継がれた「冶金学(やきんがく)」の技術:創業者である岩崎航介氏が日本刀や金属組織を学問的・科学的に研究(冶金学)し、その息子である刀匠・岩崎重義氏へと受け継がれた独自の鍛造・熱処理技術がベースになっています。現在は、その意思を継いだ名工・水落良市(良一)氏らによって伝統の技が守られています。
  • 厳選された「岩崎秘蔵のスウェーデン鋼」や「玉鋼」の使用:不純物が極めて少なく、しなやかで鋭い刃が付きやすい高級な「スウェーデン鋼(炭素鋼)」や、日本刀の材料である「玉鋼(たまはがね)」を地金(極軟鉄)に鍛接(接合)して作られています。
  • 職人が「研ぎ」まで一貫して行う丁寧な手仕事:一般的な刃物職人とは異なり、三条製作所では成形から最後の仕上げである「刃付け(研ぎ)」の工程まで、職人が天然の和砥石(京都産や愛知産など)を駆使して1本ずつ手作業で行っています。
  • 歪みのない見事な「裏透き(うらすき)」:刃の裏面が均一かつ緩やかに凹んでいる「裏透き」の精度が非常に高く、これによって刃先が真っ直ぐに立ち、ユーザー自身でも研ぎ直しがしやすい構造になっています。
  • 1日にわずか1本しか作れない希少性:すべての工程に惜しみなく時間が掛けられているため大量生産ができず、国内外からの注文に対して常に数年待ち(3年待ちとも言われます)という高い希少価値を持っています。

評判

銀龍 包丁 124,530円

特徴

  • 錆びに強いSW鋼を本焼に仕上げた切れ味するどい刺身包丁で堺の研ぎ職人が1本1本丁寧に研ぎ上げています。

評判

京都 正本山 砥石

特徴

  • 京都の「正本山(しょうほんざん)」と呼ばれる天然の仕上げ砥石は、最高峰のカミソリや日本刀、料理人の包丁、大工道具を研ぎ上げるために欠かせない、世界に誇る超一級品です。
  • 一般的に京都の「梅ケ畑(うめがはた)」周辺の東山・西山などの鉱山から採掘された上質な仕上げ砥石を指し、以下のような優れた特徴を持っています。
  • 粒子の細かさと均一性が突出している:約2億数千万年前の地層(粘板岩の一種)から採れるため、粒子が人工砥石では再現できないほど極めて細かく、かつ均一です。刃先に傷をつけず、滑らかに鏡面仕上げすることができます。
  • 驚くほど「鋭く、かつ優しい刃」が付く:天然の珪質(けいしつ)成分を含んでいるため、鋼(はがね)を削る力が強い(研ぎ味が良い)一方で、刃先を理想的な微細なノコギリ状に仕上げられます。これにより、三条製作所のカミソリのように「驚くほど切れるのに肌へのアタリが優しい刃」が生まれます。
  • 刃が長切れする(切れ味が持続する):人工砥石で研いだ刃に比べ、正本山で仕上げた刃は組織が緻密に整うため、刃こぼれしにくく、鋭い切れ味が驚くほど長く持続します。
  • 独特の「吸い付くような研ぎ感」:研いでいる最中、刃物が砥石の表面にピタッと吸い付くような独特の手応え(泥感)があります。この滑らかな使い心地は、一度使うと手放せないと言われるほどです。
  • 個体ごとに表情や硬さが異なる(一点もの):天然の岩石を切り出しているため、1丁(1丁=砥石の数え方)ごとに「硬さ」「泥の出やすさ」「色(木端、カラス、巣板など)」がすべて異なります。職人や愛好家は、自分の刃物(鋼の硬さ)に最も相性の良い個体を探し出します。
  • 現在では入手困難な極めて高い希少性:京都の主要な伝統鉱山はすでにほとんどが閉山しており、現在流通しているものの多くは過去のストックやわずかな掘り出し物です。写真にあるような「正本山」の印が押された大判で質の良いものは、年々価値が高騰しています。

評判

愛知 白名倉 砥石

特徴

  • 「白名倉(しろなぐら)」、特に愛知県設楽(したら)地域から産出される「純三河白名倉(じゅんみかわしろなぐら)」は、京都の正本山などの天然仕上げ砥石(本山)と組み合わせて使われる、日本の伝統的な研ぎ文化に欠かせない銘砥です。日本カミソリや日本刀、大工道具を極限まで研ぎ上げるために使われており、以下のような独特で優れた特徴を持っています。
  • 「名倉砥石」としての補助的・本質的な役割:硬くて緻密な京都の本山(仕上げ砥石)の表面をこの白名倉でこすり、あらかじめ「研ぎ汁(泥)」を出すために使われます。これにより、硬い砥石でも刃物が滑らずにしっかり食いつき、滑らかに研げるようになります。
  • 火山性の微粒子による「高い研磨力」と「優しい仕上がり」:凝灰岩(火山灰が固まったもの)の一種で、細かく均一な石英の微粒子を含んでいます。粒子が適度に砕けながら刃を研ぐため、鋼を効率よくおろせる(削れる)一方で、仕上がりは非常に滑らかで、鋭い刃が付きます。
  • 層(性質)による緻密な使い分けができる:採掘される地層によって、硬さや粒度の異なるいくつかの「層(下層から上層へのグラデーション)」に分かれており、それぞれ用途が異なります。
  • 「ボタン」「アツ」:粒子が比較的粗めで、最初の泥出しや中研ぎに近い段階で使われます。
  • 「目白(めじろ)」:純白で美しく、非常にバランスが良いため最も人気があります。
  • 「コマ」:最も粒子が細かく、日本カミソリの仕上げや日本刀の研磨にはこの「コマ」が最高峰とされています。
  • 有害な粗粒(キズの原因)が極めて少ない:天然の白名倉は、刃物に深いキズをつけてしまうような粗い砂(有害な粗粒)が混入していることがほとんどありません。そのため、デリケートなカミソリの刃先を傷つけることなく、安心して泥出しに使えます。
  • 人工の「名倉」とは一線を画す絶妙な粘り気:白名倉をこすって出た泥は、独特の粘り気(とろみ)を持ちます。この泥がクッションの役割を果たすことで、刃先が均一に美しく研ぎ上がり、日本刀の「地艶(じづや)」出しなど、美術的な研磨にも重宝されます。
  • 本山と同じく、現在は入手困難な希少品:三河の白名倉鉱山もすでに閉山しており、現在市場に出回っているものは非常に貴重です。特に写真のように、層の名前(「目白」や「特級上」など)や、産地を保証する赤い「純三河白名倉」の割印が押されたものは、世界中の刃物愛好家や職人の間で高値で取引されています。

評判

諏訪田製作所 ニッパークラシックL 9,130円

特徴

  • 切ったつめの断面が、やすりがけがいらないくらい滑らかに整うSUWADAつめ切り。職人が一点一点丁寧に仕上げているため、「バチン」ではなく「さくっ」と切れる、爪への負担が少ない切れ心地です。
  • クラシックLは、数あるニッパー型つめ切りの中でも、迷ったらおすすめのスタンダードモデルです。錆びに強いステンレス製のつめ切りに美しいヘアライン仕上げを施しており、傷や汚れが目立ちにくい仕上げです。ご家庭での日常使いにぴったりのモデルとなっています。大きさは、男性・女性ともに握りやすい標準サイズです。研ぎなおしも可能のため、長い間愛着を持ってお使いいただけます。つめ切りを安全に収納できるメタルケース入りです。
  • 刃にカーブがついているため、爪を丸く整えやすく、手足両方の爪に使えます。

評判

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