【ひるおび】著名人が描いた絵本の商品の紹介と評判

【ひるおび】-著名人が描いた絵本-の商品の紹介と評判 ひるおび

著名人が描いた絵本の商品の紹介と評判

2026年2月12日のTBS ひるおびで

「著名人が描いた絵本」が紹介されましたね。

ここでは番組内で出た一部関連商品と評判をご紹介いたします。参考になれば幸いです。

大谷翔平選手「デコピンのとくべつないちにち」

英語版は以下の商品です。

特徴

  • 今日は待ちに待った開幕戦の日。デコピンは、なんと始球式を任されています。
  • 野球場にはホットドッグやとても広い「庭」がありますし、お客さんがたくさんいます。
  • きっと素敵な1日になるでしょう。ところが……うそでしょ!? ぼく、始球式に使うラッキーボールを家に忘れてきちゃった! デコピンは始球式までにボールをもって野球場に戻れるのでしょうか。
  • とびきりかわいいデコピンを描いた、大谷翔平選手による初の絵本。
  • 大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付します。
  • ポプラ社もこの考えに賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付いたします。

評判

Mrs. GREEN APPLE 大森元貴「メメント・モリ」

特徴

  • 2020年7月にリリースされたベストアルバム『5』をもって“フェーズ1”完結を宣言し、活動休止中のMrs. GREEN APPLE。
  • そんな中、バンドのフロントマンである大森元貴は2021年2月24日にデジタルEP『French』をリリースし、ソロプロジェクトを始動した。
  • そのEPの収録曲「メメント・モリ」は、イラストレーター・大谷たらふとコラボしたリリックビデオが昨日7月1日に公開となったばかりだが、そこで描かれた映像世界が絵本化されて発売されることが決定。
  • 【死】というものに寄り添い、そして、その先には優しく温かい世界が広がっているという、大森元貴の死生観が映し出された「メメント・モリ」を、楽曲、リリック・ビデオ、絵本で立体的に表現。
  • 大森元貴の心の中に流れる優しく温かい「死生観」を感じることができる絵本。
  • ファンならずとも、子供から大人まで楽しめる作品となっている。

評判

NiziU MAYA「まっしろなちょうちょ」

特徴

  • NiziU MAYAによる初の描き下ろし絵本
  • 「自分らしさ」を大切にする気持ちを描いた、NiziU・MAYAによる初の描き下ろし絵本

評判

ディーン・フジオカ「ありさんシェフの しょうたいじょう」

特徴

  • ありさんシェフの晩餐会へようこそ!
  • 偉大なるありさんシェフが、動物たちを晩餐会にご招待。……のはずが、席順を決めるのに一苦労!
  • ねずみさまは、ねこさまの隣なんてイヤがるだろうし、ひつじさまは、おおかみさまと同じテーブルじゃ、ごちそうになりかねない!?ふくろうさまなんて、「暗い部屋で食べたい」って言いそうだし……。
  • なーんてややこしいパズル!
  • さて、ありさんシェフの晩餐会は、うまくいくのでしょうか!?
  • 席決めの果てに訪れる“あっ!”と驚く結末。
  • 「ちがいがあることの豊かさ」や「思いやり」が描かれた一冊。
  • 贈りものや、親子の読み聞かせにも

評判

見取り図・リリー「ももからうまれたおにたろう」

特徴

  • みんなが知っている童話「桃太郎」のだれも知らないアナザーストーリー。
  • もしも、桃太郎の桃が、鬼に拾われたら?
  • 「おにと くらせてぼくは しあわせだった」
  • 桃太郎と鬼のあいだに芽ばえるまさかの「愛」にきっと誰もが涙する??!
  • 美大卒のお笑い芸人が描きだす。子どもはもちろん、大人も楽しめる、懐かしくて新しい童話えほん。
  • テレビ朝日で深夜放送中「見取り図じゃん」から生まれたリリーの絵本プロジェクトが遂に完成。
  • キングコング・西野亮廣さんに教えを請いつつ出来上がった、発売前から話題沸騰の一冊です。

評判

トム・ブラウン「がったい!」

特徴

  • 『脳みそが柔らかーくなる絵本』人気お笑いコンビ「トム・ブラウン」の“奇想天外”の漫才がまさかの絵本化!?
  • パンを5つ がったいさせてさいきょうのパン キングパンをつくりたいんですよー
  • パンです パンです パンです
  • パンです チンパンジーです
  • がったい!!!!
  • ・・・果たして、キングパンは完成するのか――!?
  • いったい、どうなっちゃうんだーーー!?
  • 「トム・ブラウン」と「絵本」が奇跡の合体!!
  • こどもも大人も、読んで笑って楽しめる!お笑いネタ絵本『がったい』はじまりはじまりー。

評判

ぼくは 将棋で 世界を えがく 藤井聡太ものがたり

特徴

  • 将棋棋士・藤井聡太さんの歩みを、絵本を通じて子どもたちへと届けます。
  • 幼少期に将棋というひとつの道へと踏み出していくきっかけから、棋士となり、29連勝、最年少タイトル獲得、史上初の八冠達成など……。
  • 数々の達成する中での思いや、それぞれの瞬間のきらめきを、藤井聡太さんのお話を元に、色彩豊かな絵とともにお伝えします。
  • さらに、インタビューや、ヒストリーを紹介する読み物ページなど、もりだくさんの内容です。

評判

板垣李光人「ボクのいろ」

特徴

  • 俳優として活躍中の板垣李光人が作・絵を手掛ける初の絵本。
  • 真っ白なからだをもつ、不思議な生き物のヌル。
  • 色とりどりの世界で暮らしながら、「どうして ボクだけ 色がないの?」と悩みます。
  • そんなヌルが、さまざまな出会いを経て自分の色を探していきます。
  • 鮮やかに広がる色彩と、愛くるしいヌルの姿が描かれたイラストは、ページをめくるたびに心を和ませてくれます。
  • リズムのあるやさしい言葉で綴られた文章には、作者・板垣さんのこだわりがぎゅっと詰まっています。
  • 子どもから大人まで幅広い世代に読んでほしい、ありのままの自分を大切にしたくなる一冊です。

評判

EXITりんたろー。「しっぽのみじかいとかげくん 」

特徴

  • 「とかげくん」のしっぽは、切れても生えてこず、短いまま。
  • とかげのしっぽが短いのはおかしいと、みんなが笑うなか、ただひとり「くまくん」が寄り添います。
  • しかしくまくんは、みんなが怒っているより笑っている方がいいという、とかげくんの気持ちがわかりません。
  • 「ふつうってなに?」とばかり聞くとかげくんに、くまくんは次第に嫌気がさして…。
  • ふたりはどのように心を通わせていくのでしょうか。

評判

室井滋「しげちゃん」

特徴

  • 女優・室井滋さんの絵本作家デビュー作として、今なお多くの親子に愛され続けている『しげちゃん』。
  • 自身の幼少期の実体験をベースに描かれたこの物語は、誰もが一度は抱いたことのある「コンプレックス」との向き合い方、
  • そして「親からもらった最初の贈り物」である名前の尊さを、笑いと涙で包み込んだ傑作です。
  • 【あらすじ:男の子みたいな名前、大嫌い!】
  • 主人公の「しげちゃん」。 女の子なのに「しげる」という名前のせいで男の子と間違えられたり、おかしな替え歌を歌われたり。男の子のような自分の名前が、しげちゃんは大嫌いでした。
  • 「もっとかわいい名前にしてよ」とお母さんに頼みこむしげちゃん。 しかし、ある日、名前の由来や、自分が生まれてきたときの両親の思いを知ることになります。
  • 自分の名前には、単なる記号ではない「深い愛情」が込められていることに気づいたとき、しげちゃんの心に小さな変化が訪れます。

評判

にしのあきひろ(西野亮廣)「えんとつ町のプペル」

特徴

  • 4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知 らない町がありました。
  • 町はえんとつだらけ。
  • そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
  • 朝から晩までモックモク。
  • えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空をしりません。
  • かがやく星をしりません。
  • 町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。
  • 魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。
  • あるとき、夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
  • さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。
  • 配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。
  • ドクドクドクドクドックドク。
  • えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。

評判

たなかひかる「ねこいる! 」

特徴

  • ねこがいるのか、いないのか。ただそれだけ!
  • バケットやリコーダーなどの思わぬところから、ただ、ただ、ねこが現れる絵本です。シンプルな展開と言葉の繰り返しが、子どもたちの笑いのツボを刺激します! 斬新すぎるラストにも注目です。
  • 作者は『ぱんつさん』(ポプラ社)で日本絵本賞を受賞した、たなかひかるさん。『サラリーマン山崎シゲル』(ポニーキャニオン)の著者としても知られています。
  • 神出鬼没なねこがクセになる、著者渾身の「頭は良くならない絵本」です。

評判

宮部みゆき「悪い本」

特徴

  • 宮部みゆきと吉田尚令が子どもたちに贈る、この世でいちばん悪い本。
  • この世のなかのどこかに存在している悪い本は、
  • あなたにいちばん悪いことをおしえてくれるでしょう。
  • そんな本いらない でもあなたは悪い本がほしくなります。
  • きっとほしくなります。

評判

東野圭吾「サンタのおばさん」

特徴

  • 今年もイヴが近づき、恒例のサンタクロースの集会が開かれる。
  • 新しく加わった女性サンタを認めるかどうかで会は大騒ぎになるが…

評判

京極夏彦「いるの いないの」

特徴

  • おばあさんの古い家で、ぼくはしばらく暮らすことになった。
  • その家の暗がりに、だれかがいるような気がしてしかたない。
  • 京極夏彦と町田尚子が描き出す、空間の「こわさ」。

評判

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