
イチオシ企業ミュージアムの商品の紹介と評判

2026年3月16日のTBS THE TIMEのプチマーケで
「イチオシ企業ミュージアム」が紹介されましたね。
解説は企業博物館研究家の古田ゆかりさんでした。
ここでは番組内で出た一部関連商品のをご紹介いたします。参考になれば幸いです。
古田ゆかりさん著書「企業博物館とは何か: 歴史・役割・可能性」
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特徴
- 現代の暮らしはあらゆる産業技術に支えられている。子どもの「理科離れ」が進み、大人も日常生活で使うモノの背景に目を向けることが少ないなか、暮らしを支える技術や産業を身近に感じる機会を提供しているのが企業博物館である。
- なぜ私企業が博物館を作るのか。企業は博物館で何を後世につないでいきたいのか。国公立博物館との違いとは――。
- 民間企業が自社の歴史や製品を展示・紹介する企業博物館は、実は公立博物館では収集するのが難しい貴重な産業遺産の宝庫だ。船舶や橋梁を造る重工業企業の製品や印刷機、機械の内部に使用されている歯車など、一般ユーザーが目にする機会は少ないものの日本の産業の発展を担ってきた技術資料に直にふれることができる場であり、技術を継承するためのアーカイブにもなっている。
- 子どもや学生向けの「社会と科学について考えるワークショップ」開発に携わる著者が、そうした企業博物館の社会的な機能や意義に注目して、運営企業83社を対象にしたアンケートと、企業博物館14館を実際に訪れて実施したインタビューを通じて、企業博物館の実態と可能性を提言する。
評判
【新刊】
— 【非公式】中央大学生協多摩書籍店 (@uo_chuocoopbook) May 23, 2023
青弓社
古田ゆかり
『企業博物館とは何か 歴史・役割・可能性』
民間企業が自社の歴史や製品を展示・紹介する企業博物館。その歩みと社会的な意義をインタビューから描き出し、技術継承、貴重な産業資料のアーカイブなどの役割を明らかにして、今後の可能性を提言する。 pic.twitter.com/q0D8tcJuDG




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