【Nスタ】心に癒しを 大人がハマる「絵本」の紹介と評判

【Nスタ】-心に癒しを-大人がハマる「絵本」の紹介と評判 Nスタ

心に癒しを 大人がハマる「絵本」の紹介と評判

2026年7月6日のTBS Nスタで

「心に癒しを 大人がハマる「絵本」」が紹介されましたね。

ロケは東京・千代田区 子どもの本専門店ブックハウスカフェでした。

ここでは番組内で出た一部関連商品と評判をご紹介いたします。参考になれば幸いです。

福音館書店 ぐりとぐら

特徴

  • お料理することと食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけました。
  • 目玉焼きにしようか卵焼きにしようか考えたすえ、カステラを作ることにしました。
  • でも、卵があまり大きくて運べません。
  • そこでフライパンをもってきて、その場で料理することにしました。
  • カステラを焼くにおいにつられて、森じゅうの動物たちも集まってきます……。
  • みんなの人気者ぐりとぐらは、この絵本から生まれました。

評判

偕成社 はらぺこあおむし

特徴

  • 日曜日の朝、生まれたちっぽけなあおむしは、おながぺっこぺこ。月曜日にはりんごをひとつ、火曜日にはなしをふたつ……たくさんたくさん食べて、ふとっちょになったあおむし。さなぎになって、最後はうつくしいちょうちょに! 穴あきのしかけをこらし、数や曜日の認識もとりいれた、世界的なベストセラー絵本。ボードブック版は、厚くて丈夫な紙で、持ち運びにも便利です。

評判

福音館書店 ねないこだれだ

特徴

  • 夜の9時です。
  • 「とけいがなりますボンボンボン」こんな時間におきているのはだれだ?
  • ふくろう、くろねこ、どろぼう……。
  • いえいえ、夜中はおばけの時間。
  • あれ?まだ寝ていない子がいますよ。
  • おばけになってとんでいけ!
  • おばけがなかなか寝ない子をおばけの世界に連れていってしまいます。
  • シンプルなはり絵と独特のストーリーで、子どもたちをひきつけてやまない赤ちゃん絵本です。

評判

【井上貴博さんチョイス】評論社 ずーっとずっとだいすきだよ

特徴

  • 「ペットの死」という身近で深いテーマを扱っている:幼い語り手の男の子と、少年期を共に過ごし、やがて老いて死を迎える愛犬エルフの物語です。子どもにとって初めての経験となることも多い「身近な存在の死」や「喪失感」を、優しく丁寧に描いています。
  • 「言葉にして気持ちを伝えること」の大切さを教えてくれる:男の子はエルフが生きている間、毎日「ずーっと ずっと だいすきだよ」と声をかけ続けます。エルフが亡くなった後、男の子は深い悲しみに暮れますが、「毎晩言っていたから」という事実が大きな心の救いとなり、読者にも「愛しているなら、その気持ちを言葉で伝えるべきだ」という強いメッセージを投げかけます。
  • 悲しみだけで終わらない、前向きで温かい読後感:犬と人間の寿命の違いという現実を優しく受け入れ、いつかまた新しいペットを迎える日が来ても、その子にも「毎日だいすきだよって言ってあげるんだ」と決意するラストが描かれています。ただ悲しいお話ではなく、命の尊さと心の成長を感じさせる温かい余韻が残る作品です。

評判

ブロンズ新社 ケチャップマン

特徴

  • 伝説のデビュー作、待望の復刊!
  • 「じぶんの居場所」はどこにある?
  • 読むたびに味わい深い絵本。かれのなまえはケチャップマン。
  • おせばなかみがでるしくみ。
  • ポテトフライの専門店でひたすらポテトを揚げる日々。
  • じぶんにしかできないなにかをもとめ、まいにち悩むケチャップマン。
  • ある日とつぜんトメイト博士があらわれて・・・。
  • 鈴木のりたけの原点がここに!

評判

ブロンズ新社 ケチャップマン2 せんべいやのマヨネエ

特徴

  • しあわせを追いもとめて!待望の第2弾。
  • フライドポテトの専門店ではたらくケチャップマン。
  • ケチャップマンのケチャップソースは、今日もお店のいちばん人気。
  • ある日、となりのせんべいやではたらくマヨネエと出会い…。
  • ケチャップマンにおとずれる、淡い想い?!
  • 新キャラクター、マヨネエ登場!
  • ケチャップマンのキャップの行方にも注目です。

評判

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