
古くて新しい街!大人の下北沢散歩「日記屋月日」の商品の紹介と評判

2026年10月16日のテレ東 よじごじDaysで
「古くて新しい街!大人の下北沢散歩「日記屋月日」」が特集でしたね。
ロケは日記屋月日でした。
ここでは番組内で出た商品とその評判を紹介いたします。参考になれば幸いです。
NHK「100分de名著」ブックス アンネの日記: 言葉はどのようにして人を救うのか
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特徴
- 作家・小川洋子氏による文学的アプローチ:自身も『アンネの日記』を自身の原点と位置づける作家の小川洋子氏が、歴史的な記録や手記としてだけでなく、瑞々しい息吹と観察眼を持った「一人の少女による優れた文学作品」として解釈・解説しています。
- 「言葉」がもたらす精神の解放と自己確立に光を当てる:過酷な潜伏生活の中で、自ら言葉を紡ぎ架空の友人「キティー」へ書き綴る行為が、いかにアンネの孤独を癒やし、自分自身を獲得して絶望から魂を救っていたのかを深く考察しています。
- ブックス版限定の「特別章」と分かりやすい構成:放送テキストを大幅に再編集・加筆し、新たに「言葉はどのようにして人間を救うのか」と題した特別章や図解、読書案内などが盛り込まれており、初学者でも作品の奥深さを多角的に理解できるよう工夫されています。
馬場辰猪 日記と遺稿
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特徴
- 『全集』未収録の貴重な新発見史料を初収録:1980年代末に刊行された『馬場辰猪全集』(岩波書店)の刊行後に新しく発見された日記や未公開の遺稿が収められており、従来の全集を補完する貴重な一次史料となっています。
- 自由民権運動最盛期における「自由党の内幕」を明示:板垣退助の洋行問題などをめぐって揺れた自由民権運動最盛期(明治15年前後)の政局や、自由党内部の対立・混乱の様子が生々しく記録されています。
- 新発見資料に基づく最新の評伝を併録:日記や遺稿の翻刻にとどまらず、これらの成果をもとに書き下ろされた評伝(杉山伸也氏による)が収められており、馬場辰猪の思想的営為や行動を近代日本史の中に改めて位置づけています。
季刊日記
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特徴
- 世界でも珍しい「日記」専門の文芸誌:世田谷区代田の「日記屋 月日」が発行する、日記の魅力を「書く」「読む」の両面から多角的に深掘りする専門雑誌です。
- 多角的な視点で探求するユニークな特集:「日記のたのしみ」「日記のくるしみ」といった日記そのものを巡るテーマに加え、「日記とホラー」「日記と植物」など多岐にわたる独自の切り口で特集が組まれています。
- 多様な執筆者による定番企画「21人(25人)の1週間」:作家、アーティスト、一般の書き手など、様々な人々による「同じ一週間」の日記を一堂に集めて読める人気連載企画が収録されています。
評判
光る海を見ていたら-日々ごはん2022.1→12
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特徴
- ロングセラー日記エッセイ「日々ごはん」シリーズの最終巻:料理家・文筆家の高山なおみ氏が2004年から約20年以上にわたって綴ってきた人気日記エッセイシリーズの完結編です。
- 神戸でのみずみずしい暮らしと食生活の記録:山と海に挟まれた神戸の高台での日常、その時々にある材料で作る料理、心身の揺らぎや暮らしの様子が丁寧かつ繊細な言葉で描かれています。
- 充実した限定コンテンツと対談の収録:1年間の日記に加え、各月のおまけレシピ、本人撮影の写真アルバム、さらに元パートナーであるスイセイ(発明家・落合恵一郎)氏との特別対談が収められた特別構成となっています。
大工日記
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特徴
- 36歳女性、異国で夢破れ、家業である大工の世界に飛びこんだ――
- ハードモードな“現場”の日々を、体当たりの知性とユーモアで疾走する驚きのデビュー作!
- 自主制作版『大工日記』(2024年)を大幅改稿。
- 「なんでもいいから今年は大工をやれ。やろう。そうしよう。いくぞ。そうして始めた私の大工見習いの日々の記録です」(本文より)
- ブレイディみかこさん推薦!
- 「『私はわたしの精神を殺さない』と著者は書いている。
- いけいけ、キリストも大工やった、と拳をにぎりながらこのレアな日記を読み終えた。」
評判
日記の舌
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特徴
- 人気歌人・木下龍也が初めて書いた「短歌以外」の「最初で最後」の日記本:短歌のみで生活する歌人の木下龍也氏が、約1年3ヶ月にわたる日々の出来事や思考、創作の裏側を綴った、自身初となる日記形式のエッセイです。
- 日常の情景や思考を切り取った独特の言葉選びと視点:ふとした日常の出来事、見知らぬ人への眼差し、夢や創作への葛藤などが歌人ならではの鋭くも温かい視点と魅力的な言葉で描写されています。
- 写真・漫画などが盛り込まれた豪華なブックデザイン:写真家の川島小鳥氏によるカバー写真(カバーを外した本体にも異なる写真が配置)や、なか憲人氏による描きおろし1ページ漫画(15本)が収録された、装丁まで楽しめる特別構成になっています。
評判
#読了 日記の舌/木下龍也 推し歌人の1年とちょっとの日記で生活が垣間見れて嬉しい。見た夢の話も多かったけれどそれも文学めいていて言葉選びとか描写が面白かった。 あと福島出身として、福島を大切に想ってくれているのが嬉しかった。 https://t.co/qCDPXEo2OS
— 氷雨 (@hisame_17287) September 13, 2026
ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習
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特徴
- 日常(半径0メートル)から観察力を磨く19の実践的エクササイズ:人類学者ニコラ・ノヴァ氏が長年のフィールドワークで培ったアプローチをもとに、「歩く」「聞き耳を立てる」「すみっこ観察」といった身近で実践しやすい19の練習を通して、見落としがちな変化や現象に気づく五感を呼び覚まします。
- AI時代に必要な「問い直す力」と人間味ある思考法:前提を疑い、目の前の人間や世界を直接見て・感じて・学ぶ人類学の思考法を取り入れることで、情報過多やAIの普及が進む現代において本質的な気づきを得る力を鍛えられます。
- 図解や美麗イラストで親しみやすい構成:フランスの学生を中心に大きな反響を呼んだ一冊で、難解な学術書ではなく美麗なイラストや具体的なノートの取り方などが添えられており、初学者でも楽しみながら「日常を観察する楽しみ」を体感できます。
朝海浩一郎日記 付・吉田茂書翰
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特徴
- 戦後日本外交を支えた外交官による超一次史料:終戦連絡中央事務局から駐比大使、駐米大使などを歴任した外交官・朝海浩一郎氏が残した日記であり、占領期から高度経済成長期に至る戦後外交の実像が生々しく記録されています。
- 吉田茂元首相からの新発見書翰10通を収録:本編の日記に加え、朝海氏に宛てて送られた吉田茂元首相からの未公開書翰(手紙)10通が併録されており、二人の密接な関係や当時の政局裏が窺える貴重な資料となっています。
- 専門研究者陣による丁寧な解題と編集:河野康子氏をはじめとする気鋭の日本政治外交史研究者たちが編纂を手掛け、背景解説(解題)や詳細な注釈、略歴などが付されているため史料的価値が非常に高い一冊です。
評判
ページをめくるたび、その人の言葉や息遣い、時代背景が感じられるのも読書の醍醐味の一つ。『朝海浩一郎日記』、『消費税国会の攻防――平野貞夫衆議院事務局日記』、高坂正堯『外交感覚――時代の終わりと長い始まり』(すべて千倉書房)。ご関心の向きはぜひぜひ…。 https://t.co/cV3HHO2MZC
— 神谷竜介@俯旗軒 (@kamiya_Chikura) May 25, 2026
海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記
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特徴
- 太平洋戦争期の最高幹部による一級の歴史資料:東條内閣で海軍大臣を務め、のちに軍令部総長を兼任して海軍の最高責任者となった嶋田繁太郎海軍大将自身が残した、大正期から戦後に至る記録を網羅した基本史料です。
- 東京裁判への対応や内幕を生々しく記録:終戦後の逮捕から極東国際軍事裁判(東京裁判)に至るプロセスにおいて、嶋田自身がどのように考え、どのような対応をとったのかを綴った手記や裁判対策資料が具体的に収められています。
- 軍事史学会による精密な翻刻と全3巻の体系的構成:軍事史学会の編纂および専門研究者(黒沢文貴・相澤淳ら)の監修のもと、未公開資料やメモ、手紙などを丁寧に翻刻・整理し、詳細な解題や注釈・索引を付して刊行されています。
評判
目次あり。「昭和期の政治外交史・軍事史の基本史料 嶋田繁太郎海軍大将が記した大正から戦後にかけての備忘録や回想録、極東国際軍事裁判(東京裁判)対策資料などを収録。…」 ⇒軍事史学会編/黒沢文貴,相澤淳監修 『海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記 Ⅱ』 錦正社 https://t.co/0HfwzekswO
— 猫の泉 (@nekonoizumi) December 22, 2025
戦没学徒 林尹夫日記[完全版]―わがいのち月明に燃ゆ―
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特徴
- 戦後出版された名著『わがいのち月明に燃ゆ』のノーカット版:旧制三高から京大文学部を経て出陣・戦死した戦没学徒・林尹夫氏の日記であり、過去の出版物(筑摩書房版など)で伏字や割愛とされていた箇所を原文のまま復元して収録しています。
- 戦時下の若者による真摯な知的探求と葛藤の記録:歴史学や哲学・文学に対する深い情熱と語学力、死の直前まで続いた学問への執念、友情やセクシュアリティへの思いなど、過酷な時代を生きた知識人青年の精神世界の全貌が描かれています。
- 没後75年に向けた最新の解題と専門家による解説を収録:作品本編だけでなく、新発見資料に基づく関係資料の解題や教育史・近代日本史の専門家による解説が付されており、史料としての価値と理解をより深める構成となっています。




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